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August 24, 2016

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ギターって面白い楽器ですね。

 

 

ギ ターって面白い楽器ですね。世界中で使用されて幸せな楽器です。ウクレレ、ギターはちょっと学べば、あるいは自分で工夫すれば一般の方でも製作可能です。 プロ製作家と一般の方が製作したギターの音色と弾きやすさの違いは、一般の方々が思っているより小さいと思います。このギターは良く鳴る鳴らないは主観の 問題であって、作る人の性格がサウンドに反映されるだけだと思っています。だから世界中で無数のギターが弾かれているのです。雑誌にのって世間に知られ、 名前が広がると、その人のギターは良くなる、ということになります。しかし、皆々そうではありません。一見、鳴るように強度を犠牲にして薄く作っていま す。マーチンやギブソンのアコギがオールドに関して標準的になっていますが、理由があります。アメリカのギターは通信販売で全国へ売っていた歴史がありま す。全国へ売るためには、運送途中で壊れてはいけません。だから彼らは、強度のある板を使って、板を厚くして製造しました。板を厚くして作ると、良材で あっても最初は鳴りにくいのですが、時が経って乾燥し、全体がなじみ、緩んでくると、楽器は鳴り始めるので す。マーチンやギブソンにも負けない日本のギターメーカーが名古屋市にありましたが、1983年?頃に倒産しました。ここのギターはトップ板単板、バック 板合板の製品がありましたが、今日とても良くなり、マーチンオールドも顔負けです。特に308という高級機種は腰が抜けるほどのサウンドをだします。 S.Yairiです。今日ある同じ名前の会社の製品とはまったく別のものです。ヤフーオークションなどで見かけますが、客観的に鳴るという点において、価 格が低く評価されています。1970年台いっぱいの製品でネック反りのないものなら、今の3倍になっても良いと私は個人的に思っています。アメリカの個人 製作家の製品、アメリカの会社製品だからといって、高額で日本国内で販売されてますが、それらの製品よりもどう判断しても日本の旧S.Yairiの方がギ ターらしいのです。厚く、ごつい製品で、作りはしっかりしています。日本人の誇りのギターです。若い方はその製品の音を聞いた事がない方が多いゆえ、ご存 知ないのですが、是非、友人が所有していたり、楽器店に置いてあったら、弾いてください。ギターらしいギターを購入する方法の一番は、見て、触って、弾い て、舐めることです。日比伸也。賛同のご意見、不賛同のご意見承ります。

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